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セミナー名

【知財セミナー・実務研修付き】 早く・安く!米国特許出願審査を劇的に改善する方法
~米国特許弁護士が解説する米国特許出願の品質・ROI改善~

概要

米国特許出願の拒絶理由対応でお悩みの方、米国特許弁護士がデータに基づいてその原因と対策を解説します。審査プロセスに潜む落とし穴を理解できれば、高品質の特許を早く・安く権利化できるようになります。ご自身の、あるいは貴社が抱えている米国特許出願審査の課題を解決し、権利化の目標を達成するチャンスです。

 

※本セミナーは米国特許弁護士による解説とグループ実習の2部制です

※ノートパソコンを持参頂ければ、PatentAdvisorを利用して実際に審査履歴の分析方法を体感いただけます。

本セミナーにご参加頂いた方には限定特典として【特別割引価格】にてご契約頂けます。

 

航空会社が、旅客機の飛行ルート、コスト、および予測到着時間(Expected Time of Arrival)を設定して運航するように、米国特許出願業務、および各案件においても、許可されるまでの最適な「ルート」・「コスト」・「時間」の認識があるべきです。しかしながら、ファクトデータの助け無しに、過去の経験値だけでこれらを設定する事は非常に困難でしょう。なぜならば、8,000人を超えるUSPTO審査官のデータは膨大で、各審査官のキャリア・個性・経験値は大きく異なるからです。

 

許可率が同じ審査官であっても、実際に審査にかかる時間が大きく異なる場合があり、審査に費やすコストと品質に影響する事が分っています。この度、LexisNexis は、USPTOの各 審査官の「容易さ(困難さ)」のタイプを素早く判断できる指標として、膨大な特許審査履歴のディープラーニングにより計算された指標「ETATM」(Examiner Time Allocation)を開発致しました。審査官のデータ分析と「ETATM」を使ってどのように拒絶応答すべきかを、米国特許弁護士の指導の元に学んで頂けます。

 

米国特許審査履歴を分析し、かつ「ETATM」を知る事で、不必要な補正を防止して特許の品質を維持し、無駄なコストと時間を省く事ができます。

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<プログラム>

 

(第1部)ディープラーニングによる米国特許出願の品質・ROI改善(30分)

   講師:Mr. Chris Holt – US Patent Attorney, Vice President of Patent Analytics, PatentAdvisor

 

(第2部)グループ研修(17:00まで)

  ■ グループ毎に、幾つかの特許出願事例から審査官のタイプを理解し、最適な応答手段について議論して頂きます。
  ■ 米国特許弁護士が審査官に扮し、専門家としてご参加者からの応答プランを評価します。

※ノートパソコンを持参頂ければ、PatentAdvisorを利用して実際に審査履歴の分析方法を体感いただけます。  

 

※知財英語コミュニケーションのオブザーバーとして、弁理士会や企業に対して、知財業務における英語コミュニケーション研修を推進中のエスキューブ株式会社代表・弁理士 田中康子様にご参加いただき、米国特許出願の拒絶応答に関連する用語の理解、応答指示に好ましい表現などのアドバイスを頂きます。

開催日

2018年07月04日(水)

開催時間

14:00~17:00 (受付開始: 13:30) 

会場名

レクシスネクシス・ジャパン株式会社 4階セミナールーム

会場所在地

〒 106-0044
港区東麻布1-9-15 東麻布1丁目ビル

【アクセス】

赤羽橋(都営大江戸線)より徒歩6 分

神谷町(東京メトロ日比谷線)より徒歩10 分

 

講師名

講師:Mr. Chris Holt – US Patent Attorney, Vice President of Patent Analytics, PatentAdvisor

Chris has over 15 years of experience as a patent attorney specializing in U.S. and foreign patents in the electrical and mechanical fields, as well as for computer hardware and software inventions. As the co-creator of PatentAdvisor, Chris has helped bring transparency to the opaque patent prosecution process with never before available patent office analytics.

 

オブザーバー: 田中康子氏(エスキューブ株式会社代表 弁理士)

千葉大学理学部化学科卒。帝人、ファイザー、住友スリーエムの知財部を経て、2013年エスキューブ株式会社、ならびにエスキューブ国際特許事務所を設立。事業戦略、グローバル戦略、人財育成の視点から、知財経営を支援する。知財業務における英語コミュニケーション研修を推進中。

会社概要:http://www.s-cubecorp.com/about

インタビュー:「知財英語コミュニケーションとは何か?」http://www.bizlaw.jp/ipenglish_01/

受講料

無料
※参加にあたっては事前のお申し込みが必要です。当日受付にてお名刺を1枚頂戴します。
※セミナープログラム内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

定員(名)

20名

参加対象

海外特許出願業務従事者

参加条件

海外特許の出願業務関係に従事される方

主催・協力

主催     レクシスネクシス・ジャパン株式会社 IP事業部

問い合わせ先

レクシスネクシス・ジャパン株式会社
IP 事業部
Email: rt_ip@lexisnexis.com

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