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セミナー名

【大阪】ビジネスを成功させるための特許戦略
ベンチャーや中堅企業が競争に勝つための戦略的な特許の取得と管理

概要

05230720知財セミナー

 

ベンチャー企業がビジネスを始める場合や中堅企業や大企業が新規事業を始める場合、当初の段階で特許化できる技術を押さえ、戦略的に活用することが大変重要です。本セミナーでは、実際に特許によってビジネスの根幹を押さえて成功した事例をご紹介し、その出願戦略や管理・活用方法について、弁理士と弁護士がそれぞれの観点からわかりやすく解説します。

(講師)

TMI総合法律事務所

パートナー弁護士 淵邊 善彦氏/パートナー弁理士 伊藤 健太郎氏/弁理士 多湖 真琴氏/弁護士 松村 英弥氏

 

また、特許を活用する場面で必要となる契約書等のサンプルや紛争事例を紹介することにより、実務ですぐに活用できる情報を提供します。さらに、ベンチャー企業の経営者にも参加してもらい、ビジネスを成功させるため特許を戦略的に取得することがいかに重要かについてコメントしてもらいます。

 

AI、IoTなどの最先端分野の情報も含め、最新の特許戦略に関する知識を身に着けることができる内容になっています。

 

                       <プログラム>

第1 特許戦略の必要性

 

 1.はじめに

   ・最近の特許訴訟の事例(マネースクウェア vs 外為オンライン,他)

   ・特許の価値

 

 2.知財戦略の事例紹介

   ・10億円の資金調達に成功したOne Tap BUYの特許戦略

   ・friendsterの特許はなぜ4,000万ドルもの価値を生んだのか

   ・リサーチ・アンド・イノベーション社の出願戦略の事例紹介

 

第2 特許の出願戦略

 

 1.特許になる発明

   ・特許化と秘匿化(ノウハウ)の選択

   ・特許になった発明

   ・日本での出願件数、登録期間、査定率の動向

 

 2.特許をとるための手続き

   ・特許取得を検討するタイミング

   ・特許取得までの手続き

 

 3.リサーチ・アンド・イノベーション 中岡社長によるビデオメッセージ

    ・ベンチャー企業における特許戦略の重要性とその活用事例(経営者の立場から)

 

 4.データから見える世界の特許出願トレンド(レクシスネクシス・ジャパン IP事業部より

    研究開発戦略の策定、特許ライセンス時、あるいは上市前に特許の調査を行う事は、

    莫大な事業への投資を無駄にしたり、特許侵害による事業のリスクを低減するための必須のプロセスです。

    本セッションでは、昨今の世界の特許出願のトレンドについてデータベースの検索結果を基にご紹介します。

 

第3 特許の活用戦略~法務面から~

 

 1.はじめに

   ① 特許を活用するために必要な法律知識

   ② 特許権出願・活用におけるステージ紹介

    ・開発段階

    ・出願・権利化段階

    ・権利活用段階

    ・権利保護段階

    ・売却段階

 

 2.ステージごとに必要な主な法律文書のサンプルと解説~攻めと守りの観点から~

   ① 開発段階

    ・職務発明規程

    ・秘密保持契約書

   ② 出願・権利化段階

    ・共同研究開発契約書

   ③ 権利活用段階

    ・ライセンス契約書

   ④ 権利保護段階

    ・警告書

    ・示談書

   ⑤ 売却段階

    ・特許権譲渡契約書

 

 3.特許活用に関連する留意点と紛争事例

    ① 事業開始の場面

    ・特許権の帰属、競業禁止、秘密保持など

    ② ライセンス付与の場面

    ・権利付与の範囲、ロイヤルティの計算、保証の範囲など

    ③ 共同研究開発の場面

    ・役割分担、成果物の権利帰属、開発費の負担など

 

開催日

2018年07月20日(金)

開催時間

14:30~18:00 (受付開始14:00~)

会場名

イオンコンパス大阪駅前会議室

会場所在地

〒 530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル15階

 

 

<アクセス>

東西線「北新地駅」直結

各線「大阪駅」より徒歩5分

各線「梅田駅」より徒歩3~5分

新幹線「新大阪駅」より、JR線、地下鉄にて約15分

 

 

講師名

TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士 淵邊 善彦氏

1987年東京大学法学部卒業。89年弁護士登録。95年ロンドン大学UCL(LL.M.)卒業。00年よりTMI総合法律事務所にパートナーとして参画。08年より中央大学ビジネススクール客員講師(13年より同客員教授)。16年より東京大学大学院法学政治学研究科教授。主にM&A、国際取引、一般企業法務を取り扱う。
主著として、『契約書の見方・つくり方(第2版)』、『ビジネス法律力トレーニング』、『ビジネス常識としての法律(第2版)』(共著)、『シチュエーション別 提携契約の実務(第3版)』(共著)、『会社役員のための法務ハンドブック(第2版)』(共著)などがある。

 

TMI総合法律事務所 パートナー 弁理士 伊藤 健太郎氏

1997年東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻(修士)修了。97年より特許庁。03年京都大学大学院経済学研究科経済動態分析専攻(修士)修了。05年弁理士登録、TMI総合法律事務所に入所(16年よりパートナー)。09年サンタクララ大学ロースクール(LL.M.)卒業。06年より12年まで東京大学大学院新領域創成科学研究科非常勤講師。17年より一橋大学大学院国際企業戦略研究科非常勤講師。情報通信関連の特許を専門とし、国内外における特許出願権利化、特許戦略支援、特許訴訟、技術ライセンスや特許売買等を取り扱う。
主著として、「プレイヤーの多様化と急速なグローバル化の中で自社の優位性を特許で確保するために」(The Lawyers)などがある。

 

TMI総合法律事務所 弁理士 多湖 真琴氏
2007年京都大学卒業(認知情報学専攻)。07~11年富士通株式会社勤務。12年国内特許事務所での勤務を経て、13年2月TMI総合法律事務所入所。国内外の大手企業(IT・コンピュータ関連企業、自動車関連企業や半導体企業等)の特許・意匠案件を代理する一方、ベンチャー企業の発明発掘にも注力。

 

TMI総合法律事務所 弁護士 松村 英弥氏
2012年慶應義塾大学(法学部法律学科)卒業、2014年慶應義塾大学法務研究科修了。2016年1月TMI総合法律事務所入所。主にM&A、ベンチャー法務支援、一般企業法務を取り扱う一方、知的財産法分野にも注力。

受講料

10,000+税
※参加費は事前に銀行振込にてお支払ください。
※お振込み先情報は受講票メールにてお知らせいたします。
※振込手数料はお客様のご負担にてお願い申し上げます。

定員(名)

30名

参加対象

ベンチャー企業の経営者や知的財産の担当者
中堅企業・大企業の知的財産部、法務部、経営企画部など関連部

参加条件

※同業者・競業する方と判断した場合等主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。
※お申込みの際にメールに記載いただいた個人情報につきましては、主催者からの各種ご案内等に使用させて頂きます。
※セミナー内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承ください。
※カメラ⁄ビデオ⁄テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。

主催・協力

共催

TMI総合法律事務所

レクシスネクシス・ジャパン株式会社 / ビジネスロー・ジャーナル

問い合わせ先

レクシスネクシス・ジャパン株式会社
ビジネスロー・ジャーナル  広告・出版部セミナー担当
Email: seminar@lexisnexis.co.jp

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