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セミナー名

【大阪開催・無料セミナー】不正調査・内部監査等における高度テクノロジーの活用
― 機械学習(AI)・データアナリティクスの有用性と留意点 ―

概要

国内最大の危機管理プラクティスを有する西村あさひ法律事務所と世界最大のeディスカバリサービスプロバイダーであるエピックシステムズが、不正調査や、内部監査における、機械学習(AI)やデータアナリティクスの活用事例に関して、ケーススタディーを交えて実務的な視点から、分かりやすく解説いたします。

本セミナーを通じて機械学習を用いた不正調査や、テクノロジーを用いた内部監査やコンプライアンスモニタリングの高度化アプローチに関する実務的な知識を習得して頂きます。

 

 

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【プログラム】

1.徹底解説 TAR(Technology Assisted Review) –文書レビュー精度検証  機械学習(AI) vs 人間 (14:00-15:00)

エピックシステムズ ドキュメントレビューサービス アソシエイトマネージャー  鎌田 正之氏 

 

eDiscoveryプロセス、および、企業の内部調査におけるドキュメントレビューの現場から、ドキュメントレビュープロセスをご紹介いたします。

中でも、昨今利用が増えてきているTAR(Technology Assisted Review)に焦点を当て、そのフレームワークや実際の案件におけるワークフローを、デモンストレーションを交えつつ解説いたします。

また、実際に当社で行ったレビュープロジェクトのデータを元に、人間によるレビューとAIによるレビューを比較検討し、人間によるレビューとTARを用いたレビュー双方のメリット・デメリットについて詳述いたします。

 

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2.有事・平時の事実調査における効果的なテクノロジーの活用‒ 法的分析を踏まえた仮説・検証アプローチ (15:00-16:00)

西村あさひ法律事務所 弁護士  沼田 知之氏 

 

企業における不正調査や、内部監査・モニタリングの仕組み作りを数多く手がけてきた弁護士の視点から、実際のケースを踏まえ、機械学習・データアナリティクス等のテクノロジーの活用の有用性と、より実効的な調査・モニタリングを行う上での留意点等について解説します。

また、日本版司法取引の導入、東証の不祥事予防のプリンシプル等、近時のトピックを踏まえた不祥事予防・モニタリングのあり方についても展望します

 

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3.パネルディスカッション:不正調査に機械学習やその他テクノロジーを用いる際の留意点 (16:15-17:00)

パネリスト:

西村あさひ法律事務所 弁護士    沼田 知之氏 

西村あさひ法律事務所 弁護士    美﨑 貴子氏(元 証券取引等監視委員会(総務課、取引調査課、開示検査課))

エピックシステムズ ドキュメントレビューサービス アソシエイトマネージャー  鎌田 正之氏 

 

モデレーター:

エピックシステムズ リーガルテクノロジー事業部長 公認不正検査士 吉田 卓氏

 

実際にパネリストが扱ったケースを元に、弁護士、規制当局、eDiscoveryプロフェッショナルそれぞれの観点から内部調査実務におけるテクノロジーの使用の留意点や近時のトレンド、および、今後の展望について討議します。また、企業における法務、ITチームの役割や実務的な課題も取り上げ、費用対効果の高いプロジェクト管理について議論を展開します。

開催日

2018年09月14日(金)

開催時間

14:00~17:00 (開場/受付開始13:30~)

会場名

ナレッジキャピタル カンファレンスルーム(B05/06)

会場所在地

〒 530-0011
東京都大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB10階

 <アクセス>

 ・JR「大阪駅」(アトリウム広場)、地下鉄御堂筋線「梅田駅」徒歩3分

https://www.kc-space.jp/accessmap/conference/

 

講師名

●エピックシステムズ ドキュメントレビューサービス アソシエイトマネージャー  鎌田 正之氏

米国司法省調査、民事訴訟のほか企業の内部不正調査において数多くのクロスボーダー案件において、レビュープロジェクトの指揮を執り、1次レビューから秘匿特権ログの作成、デポジション準備に至るまでクライアントをサポートする。これまで企業の不正調査のほか、米国司法省対応、カルテル・企業結合等の反トラスト案件、特許訴訟、PL訴訟等の案件に携わる。早稲田大学大学院法務博士、Relativity Certified User。

 

●西村あさひ法律事務所 弁護士  沼田 知之氏

2007 年弁護士登録。主たる業務分野は企業の危機管理、独禁法(企業結合・業務提携等を含む)。国際カルテルを含む独禁法違反、海外公務員贈賄、製造業の品質問題、従業員による不正行為等の事案において、事実調査、当局対応、マスコミ・投資家・消費者対応、再発防止策の立案等を含む戦略的な危機管理対応の経験を有する。また、贈収賄防止体制、競争法管理体制、従業員のメールモニタリング等、法令遵守の仕組み作りへの助言を行っている。

 

●西村あさひ法律事務所 弁護士    美﨑 貴子氏(元 証券取引等監視委員会(総務課、取引調査課、開示検査課))

●エピックシステムズ リーガルテクノロジー事業部長 公認不正検査士 吉田 卓氏

受講料

無料(事前登録制)

定員(名)

50名

参加対象

法務・コンプライアンス、知財部の方々

参加条件

※ご参加いただくにはWEBより事前の申し込みが必要です。当日受付で受講票と名刺を頂戴します。
※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。
※申し込みの際にご提供いただいた情報は、主催者からの案内等に使用させて頂きます。
※セミナー内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承ください。
※カメラ⁄ビデオ⁄テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。

主催・協力

主催:エピックシステムズ合同会社

問い合わせ先

レクシスネクシス・ジャパン株式会社
ビジネスロー・ジャーナル  広告・出版部セミナー担当
Email: seminar@lexisnexis.co.jp

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