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セミナー名

【無料】中国サイバーセキュリティ法対応セミナー〜最新アップデート情報と実務対応上のポイント〜

概要

※お陰様で満席となりましたため、申し込みを締め切りました。
中国サイバーセキュリティ法は、個人データの保護や重要システムに係るセキュリティ対策など多岐に渡る対応を在華会社に求めるもので、中国に子会社を有する日本企業においても、その法令要件を理解して適切な指導を行うことや、中国からデータを受け取る「データ受信者」として関連システムの安全評価に協力するなど、グループ全体での協調した取り組みを主導することが求められます。

 

当セミナーでは、日本では入手しにくい同法令の関連情報や、日本の親会社に求められる対応実務などについて、専門家による解説を行います。

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【プログラム】

1)中国サイバーセキュリティ法の最新アップデート

  ~関連規則・ガイドラインの整備の進展、当局の動き・処罰事例から見るトレンド~

  中国サイバーセキュリティ法は、2017年6月の施行から既に2年以上が経過し、時間を要していた関連規則や

  ガイドラインの整備も進展し、当局の動きも活発化して処罰事例も増加傾向にあり、日本企業も本格的に対応を

  検討すべき時期に差し掛かってきていると言えます。本講演では、中国サイバーセキュリティ法の一般的な解説

  だけでなく、最新の関連規則・ガイドラインの整備状況や当局の動向・処罰事例をアップデートし、中国サイバー

  セキュリティ法のリスクを防止するために、企業が早期に意識すべき点について解説いたします。

 

■スピーカー

 本間 隆浩 氏(HOMMA TAKAHIRO) 森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士

 日本でのM&A関連業務、米国留学・執務経験を背景に、中国での駐在経験と中国語・英語の能力を活かし、

 投資・M&Aから、各種規制対応、データセキュリティに至るまで、中国・アジアを中心とする国際業務に

 幅広く対応する。法律面の分析に加えビジネスの側面からの大局的な視点を踏まえた対応を身上とする

 (中小企業診断士資格保有)。中国サイバーセキュリティ法関連の論稿・講演多数。

 

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 2)中国サイバーセキュリティ法対応の進め方及び実務上のポイント

    中国サイバーセキュリティ法への対応に係る実務例として、2019年に更改予定の新等級保護制度への対応や

  データ越境移転に係る規制対応を中心に、現地子会社と日本の親会社で実施すべき具体的事項やその進め方、

  また、その対応上の課題やポイントについて概観します。

 

■スピーカー

 大洞 健治郎(OBORA KENJIRO)  KPMGコンサルティング株式会社 Technology Risk Services PARTNER

 2007年KPMGビジネスアシュアランス株式会社(現KPMGコンサルティング)に入社。情報セキュリティ管理態勢や

 個人データ保護管理態勢の構築支援、社内規程策定支援などのアドバイザリーサービスを幅広く提供。

 著:日経産業新聞連載「マイナンバー制度対応の実務解説」「日本企業に必要とされる個人情報/個人データ保護の

 グローバル規制対応」など。

 

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3)中国からアジアへ拡散するデータローカライゼーション

  ~アジアビジネスの未来予測としての中国サイバーセキュリティ法~

  中国サイバーセキュリティ法の背景には同国のサイバー空間主権主義があり、グローバルでの経済や

  安全保障の問題と深く関わっているため、法律順守だけではカバーしきれない側面があります。

  本プログラムでは、中国だけではなくアジア全域に拡大しつつあるデータ流通を巡るローカライゼーションvs

  フリーフローの動向を概観するとともに、事業への影響や対策のヒントについて解説します。

 

■スピーカー

 寺田 眞治 氏(TERADA SHINJI)  一般財団法人日本情報経済社会推進協会 主席研究員

 広告代理店、ネットベンチャーで経営、海外事業、マーケティング、M&A等の戦略企画に従事し、

 中国、韓国の現地子会社、内資企業等の代表や役員も併任。並行して情報通信、セキュリティ、

 プライバシー等に関する省庁の委員、オブザーバ、関連団体の役員を歴任し、個人情報保護法改正の際には

 国会参考人。データ流通促進WG(経産・総務省)、プラットフォームサービスに関する研究会(総務省)等委員。

 

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4)パネルディスカッション

        モデレーター:一般財団法人日本情報経済社会推進協会 寺田 眞治 氏

        パネリスト :森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士 本間 隆浩 氏

                        株式会社ニトリホールディングス 法務室 室長 青谷 賢一郎 氏

                        KPMGコンサルティング株式会社 大洞 健治郎

開催日

2019年06月27日(木)

開催時間

14:00~17:10 (受付開始13:30~)

会場名

六本木アカデミーヒルズ オーディトリアム

会場所在地

〒 106-6149
東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー49階

アクセス(会場HP) 

https://forum.academyhills.com/roppongi/access/index.html

 

講師名

●森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士 本間 隆浩 氏

●一般財団法人日本情報経済社会推進協会 主席研究員 寺田 眞治 氏

●株式会社ニトリホールディングス 法務室  室長 青谷 賢一郎 氏

●KPMGコンサルティング株式会社 Technology Risk Services PARTNER 大洞 健治郎

受講料

無料(事前登録制)

定員(名)

150名

参加対象

企業の法務部・事業企画部・海外事業部・経営者の方など

参加条件

※ご参加いただくにはWEBより事前の申し込みが必要です。当日受付で受講票と名刺を頂戴します。
※同業者・競合する方と判断した場合等、主催者都合によりお申込みをお断りする場合がございます。
※申し込みの際にご提供いただいた情報は、主催者からの案内等に使用させて頂きます。詳細は参加申込ページ内プライバシーポリシーをご確認ください。
※セミナー内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承ください。
※カメラ⁄ビデオ⁄テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。

<ご協力のお願い>
※当日は会場内で運営スタッフ・カメラマンがイベントの様子を撮影いたします。
Business Law Journalでのご紹介のほか、各種印刷物・ウェブサイト等に掲載される場合があります。
※本受講票をお持ちいただけましたら代理の方のご出席も可能です。
※やむを得ずキャンセルされる場合は seminar@lexisnexis.co.jp 宛にご連絡ください。

主催・協力

【主催】

 KPMGコンサルティング株式会社

 ビジネスロー・ジャーナル

 レクシスネクシス・ジャパン株式会社

 

問い合わせ先

レクシスネクシス・ジャパン株式会社
ビジネスロー・ジャーナル  広告・出版部セミナー担当
Email: seminar@lexisnexis.co.jp

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